2014年6月8日から13日までの間に、友好都市バッファロー市(Buffalo)中國事務Erin Markle主任が常州市外事弁の招聘に応じ、常州を訪問した。今回の訪問の目的はバッファロー市が當市で文化村を設立することについて検討を行うためである。市外事弁杜吉賓主任、都文平副主任が市行政センターで代表団一行と會談した。
6月10日午後、市外事弁が當市文化、蕓術(shù)関連部署からの代表を十數(shù)名集め、文化村プロジェクトに関する座談會を開催した。座談會で、Erin Markle主任が同プロジェクトの構(gòu)想と現(xiàn)時點での調(diào)査狀況を紹介し、バッファロー市政府が同プロジェクトへの支援を伝えた。當市関係者は同プロジェクトに対し、意見とアドバイスを提出した。今後雙方は連絡を保ち続け、現(xiàn)地調(diào)査などをした後、報告書にまとめ、常州市政府に提出する予定。
訪問期間中に、Erin Markle主任が盛毓度小學校校長、青少年體育學校代表と青少年武術(shù)交流について、意見を交わした。同氏は孟河醫(yī)派創(chuàng)始者の一人である丁伯仁舊居を訪ね、江南古建築伝習所顧書華所長の案內(nèi)で、孟河醫(yī)派の歴史を了解した。顧所長も文化村プロジェクトに參加し、バッファロー市に孟河醫(yī)派の漢方醫(yī)治療法を紹介することに大変興味を持っている。その他、Erin Markle主任が金壇鑫品茶場と溧陽玉枝茶場を視察し、お茶の供給と販売についての提攜を検討した。それに、天寧寺の松純住職を訪問し、仏教文化の交流について、検討を行った。
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